交通事故。放っておけないカラダの痛み

和歌山市岩出市で交通事故に遭われた方へ 施術・保険対応情報2
今回お話しさせていただくのは交通事故による衝撃や体の痛みって出てくるものなのかというお話しです不幸にも交通事故に遭ってしまった場合ですが、少しでもカラダの痛みを感じるのであれば、放置しないことがとても大切になります。というのは、事故そのものが小さくても、カラダには大きなダメージが与えられていることが多いからです。そして、最初は小さな痛みで大したことがないなと思っていても、徐々に大きな痛みになったり、重みになったりすることが多いからなのです。
交通事故に関しては、事故が大きかろうと小さかろうと、カラダに痛みを少しでも感じるのであれば、まずは医療機関を受診して、とにかく早目の処置を施してもらうことが肝要になります。

交通事故では、むち打ちが一番多い後遺症と言われています。正式には外傷性頸部症候群、頸部挫傷という名称です。
後ろから衝突されると、その衝撃で首が前に揺らされ、ムチがしなるようになってしまい首の筋肉や筋に急激な負担がかかることで痛めてしまいます。
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症状は、頭痛、吐き気、目まい、肩こり、背中の痛みなどが現れます。
このケースで注意したいのは、事故当日はあまり感じなくても、翌日あたりから急激に強い痛みを感じることが多いことです。

また、腰椎捻挫ということにもなりやすいのです。衝撃によって、腰廻りの筋肉や靭帯、筋膜などに圧力が加わり、腰痛が起こります。不自然な姿勢で腰をひねることになって、激痛が走ることもあります。
腰痛がだんだんとひどくなって、いつまでも治らないという場合は、座骨神経痛ということになっていることもあります。おしりから太ももの裏とか、ふくらはぎまで痛みを感じるようになります。腰痛が慢性化すると引き起こされる可能性が高くなるので、腰痛の段階で放置しないことがとても重要になります。
怖いのは、腕や手、指先にしびれを感じるケースです。少しのしびれでも、神経を圧迫して起きていることになるので、放置するのは危険です。ひどくなると、めまいや吐き気を引き起こし、正常な活動に支障を来しますし、もっとひどくなると、麻痺して元に戻らなくなる危険性もあります。
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特に交通事故では些細な兆候もあなどらないということがポイントになります。この事故での衝撃をあなどって今は大丈夫と放置してしまうと自賠責保険での治療もできなく、痛みで悩まされる可能性もありますのでまずは医療機関に受診するようにしてください。
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