目標はダンクシュート!バスケットボールでもゆがみ矯正!

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井田匠 46 会社員 京都府
HPがきっかけでここの院を知りました。ジャンプ力アップの為にリアラインコアを利用したくて来ました。施術を受けて体の歪みが少しずつ正しい方向に動くのがわかり効果もはっきりわかりました。ここの院の雰囲気は非常にリラックスでき、院長を初めスタッフの方々がとても優しく親切で分かりやすく教えてくださります。毎回良くなっていくのが実感でき楽しくなってきます。

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来院時お電話がありました。「京都からなんですが大丈夫ですか?」
「大丈夫」とお伝えし駅からタクシーでご来院してくれました。背が高く、スポーツマンの風格が漂う男性でした。

問診を始めていくと「痛みはない」。どのような目的でスマイルに来てくれたのかを聞いてみると実業団でバスケットボールをしているためにパフォーマンスアップの為に来てくれました。

ゆがみを整えることでジャンプ力があがるのではないかということと、当院のゆがみ矯正器具が気になり来てくれました。

目標はバスケットボールの花形「ダンクシュート」。
ダンクシュートはできるがもっと軽やかにやりたい。

スマイルの天井までは高さ3メートルあるのですがジャンプしたらかすかに届くか、届かないかくらい。

バスケのリングの高さが3m5cm。そして、ボールの大きさが3.5cm程度あります。
なので3.4mくらい必要になります。

それをゆがみの部分から体の改善できる部分を探して、肋骨の可動性、足首の可動性、股関節の可動性などさまざまな部分を見ていきました。
和歌山市 骨盤
見ていくと股関節がやや外側に歪んでいる。足がとてつもなく大きいのですが足の指があまり動いていない。ということで股関節の動きからの制限されている部分を施術していきました。

股関節は丸い関節で動きの大きい部分。それも股関節の動きが少ないということは体のバネとなる部分がしっかり動けていない。これを動かすことにより屈伸運動がスムーズになり、しゃがんだ反動により真上に伸びる力が増しました。
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股関節の動きも良くなってきたので、肋骨周辺や肩甲骨の動きをよくしていきました。体の反る動作ができることによりムチのようにしなる体の動作が可能になります。そうなってくると動きの幅が広がってきます。

そうすることでジャンプする際の足以外の筋力が最大限に引き出せるようになってきます。
スマイルの天井にしっかり手が届く。

3mまでのジャンプもしっかりできるようになりゴルフも趣味と言うことで別のトレーニングも行っていきました。
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体の使い方が重要です。

体は一つのパーツが単独で動くものでなく、色々なパーツがそれぞれの役目を果たすように協力しながら動きます。そうすることで体は柔軟性があったり、パワーがあったり持久力につながったりします。

体の負担となる部分が1つでその結果として痛みがでてくるわけではありません。体の複数の部分の負担が重なり合い痛みに変化します。

体の動きの悪い部分を改善していくことでスポーツのパフォーマンスも上がっていきます。

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