先生はとても話しやすく時間もあっという間に過ぎてしまいます|ぎっくり腰治療

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ぎっくり腰、肩の痛み

来院のきっかけは、仕事中にぎっくり腰になったことでしたが、治った後も肩の痛みで通っています。先生はとても話しやすくイケメンだしマッサージの時間もあっという間に過ぎてしまいます。これからもずーっと通いたいと思います。

和歌山市にお住まいのM.Hさん 腰痛、ぎっくり腰

[免責事項]*お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

当院での施術経過

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来院された際はぎっくり腰で動けないというような状態。そこで家からも近いということで当院に来てくれました。
仕事は立ち仕事。ぎっくり腰になってしまったらずっと痛いのを我慢して仕事していないといけないという不安を持たれていました。痛みをだしてしまったキッカケの動作を聞いてみると「重いものを持ち上げた」ときでした。ぎっくり腰になってしまう動作でも多いと言われる動作ですよね。腰の痛みと同時に肩の痛みも出ている状態。腕を上げることなどは可能だが触ると痛い。

検査や施術について

初回は検査も行っていきます。 痛みの場所は腰の下部。押して痛む圧痛の反応は強い。どんな動作により痛むのかは前屈時の痛み、腰を反らしたときの痛み、捻ったときに痛む。 痺れは無し。 腹部の筋肉の過緊張、腰部の筋肉の過緊張。股関節の不安定性によるものと判断。
 まずは動作の改善を目的に股関節の安定性を出すための施術を行う。 施術内容としてはまずハイボルト治療。高電圧の電気刺激により深部の筋肉を緩める施術を行いました。体を支えているのはインナーマッスルと呼ばれこのインナーマッスルが動けていないことで骨盤周辺の不安定性から腰痛や股関節の痛み、坐骨神経痛などいろいろなお悩みが誘発されてしまいます。 可動域に変化が見られたので初回は終了。

2回目、3回目

痛みが10から6くらいに減っていた状態だったので筋肉の緊張、筋膜の調整を行う。今回も股関節や骨盤周辺の動きの安定性を出すためにハイボルト治療を行う。

この頃から前屈や反る動作、捻る動作がやりやすくなったと喜んでいただきました。

4回目以降
痛みはほぼ消失。肩の痛みも筋膜調整や筋肉の緊張を取ることにより改善。再発予防のためにストレッチポールを用いてリラックス効果を促進。腰部の筋肉の緊張が出ないようになってきたので施術終了とする。

解説

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ぎっくり腰とは一般的に、ぎっくり腰は腰の部分の骨である腰椎が瞬間的にずれてしまうことが原因で起こるといわれています。腰椎がずれることによって、腰の筋肉が負荷に耐えられなくなってしまい炎症が起こる事でひどい腰の痛みを感じるといわれています。

なぜ、ぎっくり腰が起こるのかというと直接の原因は十人十色の人それぞれであって人の数だけ理由があるといえます。まず、慢性的に腰に負担がかかっていて腰の筋肉の疲労度があり、ある日突然許容量を超えてしまってぎっくり腰になる場合もあります。この場合はつまずいたり荷物を持った瞬間など日常のなにげない動作で腰に激痛が起こります。

また、骨格が歪んでいる事もぎっくり腰を引き起こす要因の1つとして挙げられます。ゆがみにより筋肉のバランスが悪くなることでやはり筋肉疲労が起こってしまうからです。そして、ぎっくり腰は捻った動作や物を持ち上げる動作など腰に急激な負担をかけた時にも起こる可能性もあります。

ぎっくり腰を放置すると、痛みがひどくなり、長引きます。また、痛みがなくなっても腰が不安定になり、また、腰に負担がたまったり衝撃が加わったりすることでぎっくり腰になります。

最後に

ぎっくり腰になってしまうのは「重い物を持った」ことで起こってしまった痛み。しかし、今回のケースのように結果ではなく問題は別にある場合があります。

ぎっくり腰になってしまった場合は安静にしおくよりも早期に対処する方が痛みなども早期に改善できると思います。
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