あなたの肩こりの原因 症状 解消方法がわかる!まとめ記事

 こんにちは。

和歌山県で口コミ1位!絶大な支持を受ける和歌山市園部にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

しつこい肩こりの原因をご存知でしょうか。もし、肩こりが改善されないのであれば、原因だと思っていたものが間違いかもしれません。

そのまま肩こりを放置しておくと、とても怖い症状へとつながっていく場合もありますので、以下を読みながら、これからの対策を講じてみてください。

 

どれだけ揉んでも解消されない肩こりを解消するための方法もご紹介しています。

1、肩こりの原因は◯◯ではない!あなたの肩こりの4つの原因

慌ただしい日々に圧し掛かるかのように私たちを悩ませる肩こりには、主に4つの原因があります。

1、運動不足

まず1つ目は、運動不足が挙げられます。年齢を重ねれば重ねるほど、自然と運動の時間を確保しづらくなり、身体がなまって運動ができなくなってしまい、“もう自分は動けない”と運動から余計に遠ざかってしまうというスパイラルに陥っていきます。

ネットが普及し、より利便性の高くなった今日だからこそ、昔に比べて運動すること自体が少なくなっているとも考えられます。

2、姿勢が崩れてしまっている

2つ目は、パソコンやスマホの普及によって、姿勢が崩れてしまっているためです。

人間の背骨は緩やかなS字となっているのが自然な姿なのですが「パソコンやスマホを使用するため」に頭を落として前かがみになってしまう、いわば猫背といわれる状態となることによって、肩の筋肉が活動する機会が少なくなり、そのまま硬くなっていってしまうのです。

3、冷え

3つ目は、冷えです。冷えはむくみと同じく女性がなりがちですが、男性にとっても他人事ではありません。

夏場など、エアコンが効いた室内で寒い思いを抱えながら外気で癒された経験は誰しもあることでしょう。その症状も冷えの一種であり、冷えは末端のみに生じるものでもないのです。

冷えは血流の悪化を招きますので、肩周りの血流に冷えが生じれば肩こりの原因となるのは想像に容易いのではないかと思います。

4、ストレス

 

最後は、ストレスが挙げられます。現代社会において、ストレスはまさに万病のもととして扱われており、当然のように肩こりの原因ともなっています。

ストレスは全身を固くさせてしまう作用があるため、肩周りの筋肉のこりにも直接的な影響を及ぼします。

2、ひどい肩こりは放置NG!肩こりが引き起こす怖い症状とは?

自律神経という言葉を見聞きしたことがあるかと思いますが、これが具体的に何かと聞かれればご存じでない人もいらっしゃると思います。

自律神経とは、生命維持のために内臓の機能を調節している神経です。

つまり、自律神経が機能しなくなると内臓の調子が悪くなり、病気となってしまいます。

肩こりを放置していると、自律神経を乱してしまうこととなりますので、様々な症状に見舞われる可能性があります。

 

肩こりが原因となって頭痛が起き、これを緊張型頭痛と呼びます。

また、めまいも生じますし、冷え症にもなりやすく、微熱が続いたりと風邪の諸症状に悩まされることとなる場合があります。

これらだけではありません。内臓の働きが落ちていくのですから、胃腸や肝臓の機能も低下していき、慢性的な疲労感を覚えたり、肌荒れや身体的ストレスによる生理不順まで引き起こします。

これらのような身体的負担は精神的にも悪影響を与えますので、自律神経性新型うつという病名まであるほどです。

 

まだまだ肩こりが原因で起こる症状については書ききれないほどありますが、いかに肩こりが私たちの身体にとって危険な信号であるのかご理解いただけたと思います。

3、実はな話!肩こりを何度揉んでも治らない理由と解消法

これまでご紹介してきましたように、肩こりは決して安易に放置すべきものではありません。

もちろん肩こりが生じれば不快なので、皆さまも揉み解そうとしたことはあるでしょうが、結局は再発を繰り返しているのではないでしょうか。実は、肩こりは揉んでも治りません

上でご紹介した肩こりの原因を読み返していただければわかるよう、生活習慣が肩こりの原因となっているためです。

 

運動不足、パソコンやスマホの使用、冷え、ストレスといったこれらの原因をカバーしていかなければなりません。

具体的には、まず正しい姿勢を維持することが必要です。特に、パソコンやスマホの使用は猫背となってしまいやすく、猫背は冷えも誘発する原因となります。

しかし、正しい姿勢を身に付けることで上記した2つの原因をカバーできるようになります。

加えて、正しい身体の使い方のトレーニングをすることで、運動不足やストレスの解消を図ることができます

 

私たちの身体にある筋肉はそれぞれが独立して働いているわけではなく、それぞれが連動して一つの動作をするようになっています。

しかし、便利になるばかりの世の中で私たちは筋力不足や間違った身体の使い方をするようになっており、これが運動不足やストレスの原因ともなっているのです。

このため、正しい身体の使い方の再教育が必要となってくるのです。

4、まとめ

多くの人が悩まされている肩こりは、原因を正しく把握しながらそれらの解消に向かっていくことで、きっとその後の違いを実感できるかと思います。

たかが肩こりと放置するのではなく、根本的な解消を目指し、これまでの内容を参考としながら皆さまの毎日に取り入れていただければと思います。

 

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