交通事故(むち打ち)が原因で肩凝りになったらどうするべきか?

 

 

今まで特に肩凝りになっても軽く揉んだりするだけで治っていたり特に肩凝りと言う症状を感じていなかったのに、ある時ちょっと交通事故を起こしてしまった、または巻き込まれてしまったのが原因で肩凝りに悩まされていると言う人は少なくないです。

 

 

毎日肩揉みしたり湿布などを貼っていれば治るだろうと考えている人も多い様ですが、根本的な解決にならないのでずっと肩が痛むことになるのです。

 

この、交通事故が原因で発症してしまった肩凝りを改善するには、一体どうすれば良いのか色々考えて行きましょう。

 

 

1、毎日肩を回すなどの運動をする

 

肩凝りの原因は、主に肩周辺の筋肉が固まってしまう=血行が悪くなってしまう事が原因だと言われています。

 

 

そのため、血行を良くする事で肩凝りの症状をある程度改善する事は可能になってくるのです。

 

 

肩が凝ったと感じるのは首の周辺の辺りの事が多いですが、肩全体〜肩甲骨の辺りからしっかりと回す事で肩全体の筋肉を動かす事が出来るので交通事故が原因の肩凝りではない人も試してみてください

 

 

 

 

 

また、将来的に肩凝りになるのではないかと懸念している人も、普段からこの肩を回す運動をする事で肩凝りを防ぎやすくなるそうなので是非やってみてください。

 

 

因みに肩を回すときは腕を曲げて肩だけ回すのではなく、肩をつかみしっかり肩甲骨が全体的に動くように回すのが効果的です。

 

 

 

2.整骨院に行ってみる

 

 

筋肉が原因の肩凝りならまだ自宅で何とか出来る可能性もありますが、交通事故などで身体にかかった衝撃が原因で骨格にゆがみが生じた事で発症してしまった場合はその歪みを正さなければなりません

 

 

基本的にゆがみとは骨自体が曲がってしまうのではなく、骨が本来あるべき場所からずれてしまっている状態を考えてみることです。

 

 

 

骨格が歪んでしまった場合に整骨院で施してもらうのは主にマッサージするところもありますが、肩凝りの痛みを軽減させる矯正治療なども受けられる所もあったり、また院によっては鍼灸師の資格を持っている先生のいる所もあるので、肩凝りの度合いによっては鍼灸もかなり効果的です。

 

 

ただ注意して欲しいのが整骨院や整体院などで骨のゆがみを治すときは凄く痛そうなイメージを持っている人も多いのですが、実はそんなに痛くなくむしろ施術が気持ちよくて眠ってしまったと言う人も多い位なので、安心して相談または通院して欲しいと思います。

 

 

3.整形外科に行ってみる

 

 

整形外科では、まずレントゲンを撮って骨の状態がどんな感じなのかを調べる所から入ると思います。

 

 

もし、ここで骨にゆがみが生じていた場合は、歪みを取る施術などの施術をしたり体操の方法を教えてもらう事がなく、電気をあてるだけということになってしまうかもしれません。

 

 

 

 

歪みが原因で筋肉が引きつっていたり炎症を起こして肩凝りの原因となっていた場合は鎮痛剤などの処方を渡されることもあるので、その点では安心だと思います。

 

 

ただ、整形外科の場合は一人一人に細やかな治療を行えない場合もあるので、1回の診察で一つの悩みを改善に近づけて貰うことではなくしっかり診断してもらいましょう。

 

 

整形外科の利点を挙げるとしたら症状が重い場合はもっと効果的に治療してくれる大きな病院を紹介してくれたり、入院が可能な整形外科医院もあったりリハビリセンターを併設している所もあるので、その点ではかなり便利だと考えられるでしょう。

 

 

まとめ

 

 

 

 

交通事故が原因で肩凝りになった場合は、なるべく早めに肩凝りの根本的な原因を究明して、早めに治療するようにしましょう。

 

 

また、通院する場所はお好みにお任せしますが、このご時世セカンドオピニオンと言う第二第三の医療の意見も重要になってくるので、一つの治療院だけに任せずに第二第三の治療院の治療や意見を求めるのもオススメです。