産後の手首の痛みで赤ちゃんを抱っこもできなかったSさんの事例|和歌山市

 

赤ちゃんを抱っこしていて手首が痛くなることはありませんか?特に初めての出産後、赤ちゃんをだっこすることに慣れていなく長時間の抱っこで痛めてしまう。

 

そうなってくると抱っこすることも負担になり「育児」に嫌気がさしてしまうこともあるのではないでしょうか??

 

今回は初めての出産後、手首の痛みで悩まれていたSさんの事例をご紹介します。

 

【Sさんのお話】

 

 

和歌山市にお住まいのSさんが産後手首の痛みで悩んでいたのは3月くらいでした。

 

 

 

Sさんが「さすがにこの痛みはしんどい」と思われ始めたのは産後5ヶ月の頃からです。お子さんが重たくなってき始め、手をつくのも痛い抱っこすることも負荷がかかり抱っこしていられない。

 

通院された際は知り合いから聞いていたのと「ホームページを見つけ口コミが良かったからでした。

 

実際に施術させていただきテーピングをしたり特殊な電気治療で痛みを改善しましたが、抱っこするときの痛みも改善できてよかったです。

 

 

検査での見立て

 

 

 

・手首周辺の筋肉の緊張

・肘から手首にかけてのゆがみ

・背中が丸くなってしまうことによる姿勢のゆがみ

 

身体の検査をさせていただきますととくに肘周辺の筋肉は固まってしまい肘に負荷をかける検査でも痛みがあり、手首や指の検査でも痛みを引き起こしていました。

 

整形外科に行かれシップは貼っていたそうですがよくならない。そうですよね。シップでゆがみは整いません。

 

治療していく際に赤ちゃんを抱っこする際の手首の動かし方がポイントでした。

 

施術や経過について

 

施術1回目

 

 

初回は肘周辺の筋肉の緊張を緩めることから行いました。緩めることによって少し肘や手首に負荷がかかっても大丈夫ということで終了。その際にテーピングを行い過度に手首に負荷がかからないよう動きに制限をかけました。

 

2回目

 

 

3日後でした。「やっぱり赤ちゃんを抱っこしているといたくなる」。早期に痛みを改善するために特殊な電気治療を行いました。そこから手首や胸周辺のゆがみを整えることで「肩や腕が軽い」状態になり、もう一度テーピングで固定。

 

 

徐々に負荷を大きくかけれるようになり手首の動きや負荷を減らすためのセルフケアをお伝えさせていただきました

 

 

5回目

 

 

家でセルフケアを熱心にしていただけたおかげもあり、痛みが減り、疼くような痛みはなく重さが少し残るような状態になってきました。

 

赤ちゃんを抱っこすることが頻繁にある産後のお母さんは色々な疲労が溜まってしまっています。気づかないうちに痛みを引き起こすキッカケを作ってしまっています。

 

8回目の施術

 

痛みも和らぎ、お子さんを抱っこしていても大丈夫。

調子も良くなり子育ても順調だということで大変喜んでいただけました。

 

自宅でのストレッチも復習のように繰り返しお伝えさせていただき「自宅でこれからもやっていく」と治療は終了。

 

 

まとめ

 

 

 

 

なかなか産後というのはお母さんは時間を作るのが難しいためにご自身の身体の痛みを放置しがちです。

しかし育児も身体が資本!!子育てを楽しむにも、素敵な家庭を築くためにもお母さんはご自身の身体のケアを大切にしていきましょう!!

著者

和歌山スマイルはりきゅう整骨院

 院長 野鹿瀬 靖識 
柔道整復師、鍼灸師、交通事故専門士、JCCA(コアコンディショニング)トレーナー
整体からトレーニング、骨盤・姿勢の矯正や美容鍼灸までオールマイティに施術する整体歴14年のベテラン。

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