ぎっくり腰が癖になると思っている方へ最低これだけは知っておくべき3つのコツ!!

こんにちは!和歌山スマイルはりきゅう整骨院の野鹿瀬です。冬になると、ぎっくり腰になりやすいという話をよく耳にしますね。

そして、「ぎっくり腰って癖になるんだよ。」とか「1回ぎっくり腰になってから癖になってしまって・・・」という患者さんはおられます。

じゃあ質問です。

「風邪をひいた。」とか「熱が出る」っていうことは癖になっていますか??

ならないですよね。

なにか風邪をひきやすいような条件がそろったときに風邪をひいたりするはずです。体が冷えるような服装だった。睡眠不足で疲れがたまっていていた。

いろいろな条件がそろうことで「風邪をひく」はずです。ということは・・・

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日頃からの疲れや、体のゆがみ、筋肉の緊張、冷えとかいろいろあります。これらが徐々に積み重なっていったときにたまたま「重い荷物を持ち上げた。」ギクッΣ(( ̄д ̄; )

というような感じでぎっくり腰は引き起こされてしまいます。

 

ぎっくり腰になったときはいろいろな対策をされるんです。コルセットを巻いたり、シップを貼ったり、痛み止めの注射をしたり。

しかし!それではよくなりません。

問題なのはぎっくり腰を引き起こすまでの条件が解決できていないということ。根本的に改善するには「癖になる」というのではなくちゃんと治しきれていないというのが問題なんです。

痛みがでるということは体のどこかが不器用になっています。

だからぎっくり腰っていうのは痛みを取るだけではなく、ぎっくり腰の原因になっている因子を取り除くことが大切なんです。

それが根本的に改善するということですね。


痛みを改善するだけでなく

1、疲れを取る

ぎっくり腰は体の疲労が蓄積された状態に限界がきた体からの信号です。早期に改善しぎっくり腰にならない体作りをするためには疲れを取り、疲れのたまらない体になっていくことが重要です。

2,骨盤のゆがみを整える

骨盤の歪みから股関節や腰骨に負担が溜まっていきます。その逆も同じです。ゆがみを整えることで体が悪い状態にならないよう「予防」していきましょう。

 

3,姿勢を整えること

姿勢を良くすることで体は負担なく動くことができます。姿勢が悪くなってしまうことで骨盤は歪みやすく、体を痛めやすい状態に変化します。

足を組まない、背中を伸ばすなど簡単なことから始めてみることがポイントですね!!

 

ぎっくり腰にならない体にするには

いくつかお伝えしてきましたが、ぎっくり腰になってしまった場合はしっかり腰だけでなく他の体の部分で悪いところがないかチェックすることが大切です。

 

そうしても悪くなったときだけの治療では体は根本的に変わっていません。根本的に変わるために最低必要なもの3つをお伝えさせていただきました。大事なのは日々の積み重ねです。

ぎっくり腰は痛みが減ったら治ったわけではありません。しっかり原因となるところまで改善していきましょう!

著者

和歌山スマイルはりきゅう整骨院

院長 野鹿瀬 靖識
柔道整復師、鍼灸師、交通事故専門士、JCCA(コアコンディショニング)トレーナー
整体からトレーニング、骨盤・姿勢の矯正や美容鍼灸までオールマイティに施術する整体歴14年のベテラン。

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